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ディアボロモン

  1. デジタルモンスターシリーズに登場する架空の生命体・デジタルモンスターの一種。
  2. デジモンアドベンチャーの登場キャラクター。

概要編集

初登場はデジモンアドベンチャー アノードテイマー&カソードテイマーだが、劇場版デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!のために新規に制作されたデジモンである。アニメ映画の印象が強かったのか、核ミサイルについての設定が付いているが、劇場版でのディアボロモン(インフェルモン)の核ミサイル発射は、遊ぶ事の延長線であって、現実世界の破壊が目的であったわけではない。

種族としてのディアボロモン編集

ネットワークに侵入し、データを喰らいながら増殖と巨大化を繰り返して、軍事コンピュータを支配し核攻撃で世界を破壊しようと企んでいる究極体デジモン。細い管が束ねられたような手足は伸縮可能。

基本データ編集

  • 世代/究極体
  • タイプ/種族不明(一部ゲームでは「ウィルス種」となっている)
  • 属性/不明
  • 必殺技/カタストロフィーカノン
  • 得意技/パラダイスロスト、テンタクルバグ

必殺技は、胸部の砲塔から放たれるエネルギー弾『カタストロフィーカノン』。

亜種・関連種・その他編集

  • クラモン
  • ツメモン
  • ケラモン
  • クリサリモン
  • インフェルモン
  • アーマゲモン

登場人物としてのディアボロモン編集

テンプレート:ネタバレ

デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!編集

劇場版に登場。ネットワーク上のあちこちからバグが寄り集まって誕生したデジタマからクラモンとして孵り、僅か数十分で究極体にまで進化した。完全体のインフェルモンの時に軍事基地から発射した核ミサイルで太一達と『遊び』、さらには大量に増殖して(コンピュータウィルスの性質を持っていても、基本的に単独で増えることがないデジモン達の中で、ほぼ唯一の事例である)、ウォーグレイモンメタルガルルモンの二体の究極体を瀕死に追い込むが、二体が世界中人々の願い(メール)の力で合体進化したオメガモンに敗れる(オメガモンの方がパワーが上であるがスピードではディアボロモンに勝てなかった。しかし光子郎の機転により、ディアボロモン自体の処理速度を遅くさせることに成功し破壊することが出来た。実際はメールによる処理落ちがサーバー全体に影響するので、太一たちも速度が遅くなるのだが、ディアボロモンはもともとの処理能力が低く、メモリーが小さいので極端に遅くなったと監督が解釈している)。

また、進化中に攻撃というタブー技をインフェルモンの時も含めてこの作品だけでも三度使用している。

デジモンアドベンチャー02 ディアボロモンの逆襲編集

劇場版に登場。かつてオメガモンに倒されたディアボロモンの内の生き残ったデータが増殖して再びネットに現れた。オメガモンをメールとクラモンで誘い出し、オメガモンに自身が倒されたと同時に、現実世界に無数のクラモンを送り込んで、究極体アーマゲモンを現実世界に誕生させた。

デジモンテイマーズ編集

デジタルワールドに登場。ベルゼブモンを襲っていた大量のクリサリモンが、クルモンのシャイニングエヴォリューションにより融合進化、3体のディアボロモンが他の究極体デジモンと共にデ・リーパーとの戦いに参戦した。

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