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アトラーカブテリモン

  1. デジタルモンスターシリーズに登場する架空の生命体・デジタルモンスターの一種。
  2. デジモンアドベンチャーでは光子郎のパートナー・テントモンの完全体。
  3. デジモンネクストの登場人物。

概要編集

デジモンペンデュラム・ネイチャースピリッツで初登場。以降、カブテリモンが登場する作品では頻繁に登場する。名前の由来はアトラスオオカブトだが、ツノの形状はデザインに反影されていない。ペンデュラムに登場した元々の青い体色のタイプとアニメデジモンアドベンチャーで初登場した赤い体色のタイプが存在する。

デザインはカブテリモンから継承したモノだが、全体的に太く丸くなっている。

種族としてのアトラーカブテリモン編集

カブテリモンが進化した昆虫型デジモン。飛行能力を失った(DSゲームデジモンストーリーによると少し退化した)代わりに高い筋力を獲得し、頭頂に備えた角は巨大化、さらに全身の装甲が硬質化しており高い防御力を発揮する。また、性格も変化し本能しか持っていなかったカブテリモンと違い、か弱いデジモンを守る騎士道精神を持っている。

基本データ編集

  • 世代/完全体
  • タイプ/昆虫型
  • 属性/ワクチン
  • 必殺技/ホーンバスター
  • 得意技/メガブラスター、ワイルドスクラッチ
  • 勢力/ネイチャースピリッツ・ジャングルトルーパーズ

必殺技は、突進して角で貫く『ホーンバスター』。また、アニメやカードでは角から光線を発射しているものもある(アニメではこれも『ホーンバスター』と呼称していた)。

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ブースターによる飛行能力を持っている。

登場人物としてのアトラーカブテリモン編集

  • デジモンアドベンチャー-テントモンが知識の紋章によって進化した完全体。関西弁は変わらない。カブテリモンより飛行能力は劣るが、その分攻撃力と防御力が上回る。
  • デジモンネクスト-ムシ・クサキのデジメモリを持つ北の森の王。ツルギ達が来る前にナイトとヤタガラモンによって抹殺される。
  • デジモンクロスウォーズ-赤と青の双方が登場。赤はフォレストゾーンに生息する一般のデジモンとして登場し、青は同じくフォレストゾーンにて、バグラ帝国の配下デジモンとして登場。

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